認知症などの介護を行うときに支給される補助金ってある?

介護認定を受けると、補助金や助成金が出ることを知っておくと、介護支援にかかる費用の負担を軽減することができます。

介護認定の助成金に「介護保険」があります。
認知症や寝たきりなど、要介護となった場合に助成され、介護支援サービスの利用料の自己負担が1割となります。

介護する側の人に支払われる助成金もあります。
「家族介護慰労金制度」と呼ばれる助成金制度で、要介護4~5の認定を受けている要介護者と同居し介護を行っていること、介護者・要介護者共に、市町村区民税非課税の状態であること、過去1年間介護サービスを受けていないことが条件とされています。
支給額は年間10万円が限度となっています。

要介護認定を受けている家族のために、家をバリアフリーへと改修する場合にも「介護保険住宅改修工事バリアフリー回収補助金」という助成があります。
改修を行うときに、要介護認定を受けていなければ助成を受けることは出来ず、将来的なことを考えてバリアフリーに改修する際は、自己負担で行わなければなりません。

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