家電製品の待機電力を一覧でチェック

家電製品の中でも、意外と電力を消費している「待機電力」。
待機時消費電力の略で、家電製品が電源オフの状態でも少しずつ消費している電力のことです。

すべての家電がそうではありませんが、電源が切れている状態でもコンセントにつながっていれば少しずつ電気を消費しています。

待機電力を消費する家電製品としては、オーディオ機器、エアコン、給湯器、風呂釜、ビデオ製品、温水洗浄便座などが挙げられます。
待機電力によって消費される電力はごくわずかと思われがちですが、月ごとや年間で計算すればその消費電力はかなりの量になります。

待機電力が大きいといわれる一般的な家電製品の一覧は、以下のページを参考にしてみてください。
待機時に特に電力消費が大きいのは給湯機のようです。
製品やメーカーによって違いますので、自分の使っている製品を見直してみるのもいいでしょう。
http://matome.naver.jp/odai/2130084553555822601

スイッチを個別に切ることの出来る電源タップなどを利用するといいでしょう。

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