サマータイムで自然に省エネ

サマータイム(summer time)とは、夏の朝から昼間の時間帯(太陽が出ている時間帯)を有効活用するための制度です。
日本では「夏時間」、海外では「デイライト・セービング・タイム」とも呼ばれます。

具体的には、時計を標準時より1時間ほど進めることで日照時間を有効に使います。
日本では、1984年から1951年まで実施されたことがあります。
アメリカでは、4月から10月まで実施されます。
ドイツでは1916年4月から行われたのがサマータイムが始まりとされています。

太陽が出ている昼間の時間帯に活動して、夜は早めに寝ることで、省エネにつながると期待を集めています。
欧米は夏場の日照時間が長いため、日本よりも一般的になっています。
ただし同じ国内でもサマータイムを実施している地域と、実施していない地域があることに注意が必要です。

サマータイムには省エネ効果がありますが、交通事故や犯罪の発生率が下がるといった効果もあります。

カテゴリー: 電気代を節約する   パーマリンク

コメントは受け付けていません。